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ニンテンドーDSブラウザー(ニンテンドーDS用:DSメモリー拡張カートリッジ同梱)
![]() 定価: ¥3,800 販売価格: ¥3,230 人気ランキング: 295位 おすすめ度: ![]() 発売日: 2006/07/24 発売元: 任天堂 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ニンテンドーDS Lite用のブラウザ。ブラウザにはOpera8.5がDS用にカスタマイズされている。二画面+タッチスクリーンというハード特性を生かして、表示を二画面モードと縦長モードに切り替えられる。通信手段はDS本体内蔵の無線LAN (IEEE802.11)のみで、家庭や学校の無線LAN、公衆無線LANサービスなどから接続可能だ。 ペン入力で触っているだけでもブラウズできるが、キー入力でより便利に使えたり、起動時に必ずヒントが表示され、押しつけがましくなく操作方法を教えている点など、ゲーム開発で培われてきたノウハウが大量に投入されている。ユーザーはまだしも、携帯電話や家電のエンジニアなら、一度触られることをお勧めする。 日本語入力にはソフトウェアキーボードと手書き認識の2種類が用意されている。「えいご漬け」などのゲームと比べて、手書き認識が若干もたつくが、まあ許容範囲だろう。さすがにサクサクとサイトを巡回というわけにはいかないので、通常は画像表示をオフにして使い、必要に応じてオンにするといい。これだけでも出先でウェブメールを見たり、オークションサイトをチェックするなどの用途には充分だ。 携帯ゲーム機向けだけあって、有害サイトのブロック機能などもしっかりしている。ただJAVAやFLASH、動画、音声などの再生にも対応していない。無理を承知で欲を言えば、これでYouTubeなどの動画が見られたり、サイト上のFlashゲームが遊べたりすると、ゲーム機のビジネスモデルを越える可能性があったのだが。またCookieが保存されないので、IDパスワードなどは電源を入れるたびに、入力し直す必要もある。 なお本製品にはDS用とDS Lite用の2種類がある。メモリー拡張カートリッジの形状から、DS用の製品はDS Liteでも使えるが、その逆はできない。購入時には注意が必要だ。 (小野憲史/1971年生まれ。「ゲーム批評」編集長を経て、フリーライターとして活躍中) ![]() タイトルのようなことが売りだと思うのですが、 購入してみて思ったことが、できることに制限が付きすぎていることが 非常に気になりました。 そして、画面が小さすぎてやっぱり見難いということです。 これならば、普通にPCでインターネットをした方が良いと思います。 外に持ち歩いて、ホットスポットで文字だけのサイトを見る分には まだ良いと思いますが・・・。 ![]() PSPブラウザが使いづらいのでこちらも購入してみましたが、 少し使ってみたところでは「PSPブラウザよりさらに使いづらい」というのが率直な印象です。 不満な点をいくつか並べてみると、 ・画面が狭いので、見づらい。タッチペンの利点もあまり生かせていない。 ・拡張メモリを使っているわりには、遅い。(メモリはあまり関係ないのかな?) ・文字入力のインターフェースがひどい。特に漢字入力がやりづらい。 というところです。長所は、PSPと比べてタッチペンによる操作(文字入力やクリック)が 多少やりやすい、というくらいです。 もちろん、DSしか持っていないという人はこれでもいいのですが、 PSPを持っている人があえて買う必要はないと思いました。 価格も、ユーザーへのサービスと割り切って、もう少し安くして欲しいと思います。 ![]() さすがに、携帯ブラウザーとして見ると使い勝手が悪いですが・・・ おもちゃ感覚でインターネットをするなら、新しい発見もあって楽しめると思います。 PR |
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